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氣づきを促す方法

こんにちは。

女性専門カウンセリングアミティの委原です。

“氣づき”とは、自分をとりまく環境や行動、そして他者との関係を改善するために
必要不可欠なものです。

悩みや問題に気づくことで、反省や解決をしていきます。

気づくことにより、今まで同じ事をして悪循環だった行動を改めたり、

どうすることが解決することなのかを考え、行動する原動力となります。

“気づき”とは、ひらめきやアイディア、直観みたいなものです。

“気づき”によって、人は成長していきます。

カウンセリングアミティに来てくださる方達には、セッション後に変化を早く感じていただくために、
簡単に自分でもできる自己セラピーをしていただいています。

その中の一つ“気づき”を促す方法を、御紹介いたします。

それは、「呼吸法」です。

“息”という字は、自らの心と書きます。

あなたの息は、心の状態そのものです。

ストレスや恐怖、不安、悩みを抱えると、それと闘うために体の中で色々なものが動き出します。

息も、その一つです。

息が乱れると、脳に酸素が行かなくなります。

不安を感じたり、安心したりするのは、脳の神経伝達物質の働きによっておこります。

ストレスやはげしい運動により、脳は大量の酸素を消費します。
それにより脳内の酸素が不足すると、脳の正常な働きが低下し、ホルモンや酵素が正常に作られなくなります。

そうなると、良いアイディアや解決をするための思考が低下します。

息を調えることにより、脳に酸素が行き届き、心が穏やかになり、リラックスしていきます。

アイディアやひらめき、直観などは、リラックスしている時に起こります。

催眠療法で、リラックス状態に導くのも、一人一人の可能性や本来の自分を取り戻すためにおこなっています。

本来の自分とは、自分自身や他者との関係、生きていることへの感謝などが自然と出てくる事に繋がります。

いつでも呼吸法は、簡単にできます。

下記にやり方を書きますので、実践してみてください。

部屋の明かりは、薄明るい静かな環境にしておく。

(1)へその下の辺り(丹田)に意識を集中し、ゆっくりと口から息を吐く。
その時に、腹をへこませながら吐く。

(2)息を吐ききったら、ゆっくり鼻から新しい空気を吸い込んでいく。
その時に、腹を膨らませながら吸う。

(3)吸いきったら、息を止めて五つ数える。

(1)から(3)を繰り返しながら、10分くらい続ける。

丹田に意識を向けながら、ただ呼吸だけに集中しておこなう。

そうする事で、左脳の働きが休みに入ります。

左脳が休みに入ると、リラックスしてきます。

「継続は、力なり」です。

私も毎日、朝、晩、セッション前に行っています。

御自分の身体にとって良い習慣(クセ)を沢山身につけてみてください。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


女性カウンセラーによる女性専門カウンセリングアミティ(千葉県船橋)


posted by: 心理カウンセラー 委原のり子 | - | 18:18 | comments(0) | - | - | - |