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嬉しい結果♪
こんにちは。

猛暑が続いて、夏真っ只中ですね。

実は先日、身体の検査をしてきました。

どこかが悪いということではなかったのですが、今年は年女ということもあり、自分をもっと知って大切にしようという思いから受けに行ってきました。

そして、昨日検査の結果がでました。

結果を見るまでは、ドキドキしていましたが、見てビックリ!!

全てが正常で異常なしでした。

今から7年前、まだ企業で働いていた20代の頃、肝臓や血液の数値が高く、このまま行ったら10年後どうなるんだろうと漠然とした不安がありました。女性特有の病気の検査にも引っかかり、心配が常にある状態でした。

今振り返ると、毎日の残業でストレスがあり、そしてそれを解消しようと飲みに行っては、睡眠不足の生活を送っていたので、当たり前と言えば当たり前なのですが・・・。


心と身体は密接に繋がっています。


今日は、身体の視点からお話をしていきたいと思います。


私達は、免疫力が低下すると様々な症状がでてきます。

これは、身体がシグナルを発しているのです。

私達は、飲み物、食べ物、そして呼吸の3つで生かされています。

空気中には沢山のウイルスや細菌、そして目に見えない大気汚染(タバコの煙や花粉、光化学スモックなど)が存在しています。

それらが、常に私達の身体に入ってきています。

しかしながら、私達は、その中で暮らしていても、ほとんどの方が病気にならず元気に過ごして生活しています。

実は、私達の身体の中で免疫力がそれらと戦って守ってくれているからなのです。

空気だけでなく、ストレスや肉体疲労、そして怪我などにも免疫力が働いて健康を維持しているのです。

免疫力は、それぞれの臓器でそれぞれの働きをしています。

例えば、肝臓は胃で吸収されたアルコールや食品添加物などの有毒物質を無毒に変えて排泄する働きがあります。解毒の働きです。

肝臓の免疫力が下がると、解毒が思うようにできず悪酔いや二日酔いになったりします。

また、怒りやイライラ、不安、悩みなどにも免疫力が下がると、身体に異変がおきます。

外界からのストレスに負けてしまい、やる気がなくなったり、自分を責めたり、集中力がなくなったり、胃潰瘍になったり、便秘になったり、肌が荒れたりして身体がシグナルを発しているのです。


では、免疫力を上げるにはどうしたらいいのか・・・・


それは、

■バランスの取れた食事

■睡眠

■適度な運動

と、よく耳にする言葉です。

他には、

■お風呂でゆっくりと湯船に浸かる。
これは、筋肉の力を緩めることで、リラックス効果があります。
新陳代謝を良くし、血行を流すことで氣が流れます。

■笑うこと
自分の好きな事をしたり、面白い物を見たり、考えたりして笑うこと。
笑う事で、脳にリラックスと同じような指示がいき、自律神経やホルモンの分泌がなされ、免疫力が上がります。
医学的にも立証されつつあるそうです。

■森林浴
山の中に入ると、綺麗な空気を沢山吸うことができます。
良い氣を体内に取り入れることで、身体が活気づいてきます。
また、鳥のさえずりや滝の音などが心を安らかにして、免疫力を高める効果があります。

■丹田腹式呼吸
丹田(へそから拳一つ下にある位置)に意識をしながら、ゆっくりと息を吐き出します。その時に吐きながら、お腹をへこまします。
そして、吸う時は、お腹を膨らませながらゆっくりと鼻から吸います。そして、一度息を止めます。そしてまたゆっくりと息を吐き出します。
これを、できるだけ雑念をなくし、5分以上おこなう。
そうする事で、肺の底の溜まっていた氣が循環し、脳に酸素が行き渡ります。脳に十分な酸素が行くことにより活気がでてきます。


■好きな事をする
今、気分が辛い、落ち込んでいる、だるい方は、まずはゆっくりと休んでください。そして少し元気になってきたら、想像してみてください。

1,得意だったもの
2,好きな物
3,楽しかったこと
4,落ち着いた場所
5、自分にご褒美をあげるとしたら、何をあげる?

などを考えてみて、行動してみてください。


■日頃のストレスを吐き出す
友達や同僚、家族などに心に溜まっているネガティブな思いを聞いてもらう。
聞いてもらう人がいない場合は、カウンセリングでカウンセラーに胸の内を話す。

私達は、日々ストレスを感じて生きています。
しかし、悪いストレス(過労・悪い人間関係・不安・恐怖)が蓄積されると身体に影響を及ぼします。

悪循環な思考は、カウンセリングを受けることにより、感じ方、考え方が変わって良い方向に変化していきます。

ローフードの先生も、食事を変えるだけでは病気を治すのには限界があると言っていました。
もしも、食事はバッチリなのに心がモヤモヤするという方は、心に溜まっているものを吐き出すことで、免疫力がアップしてくるでしょう。


今日は、長ーーーく書いてしまいました。

個人個人をカウンセリングすることで、まだまだ解決策が出てくることはありますが、上記を見ると共通していることがあります。

それは、自分のために時間を取ってあげる事。

食事や睡眠も自分の身体のために考えてあげる。

そして、笑うためには自分が何が好きなのか、何をしたいのか、何が自分にとって嬉しいことなのかを考える時間を取ってあげる。

そうすることで、免疫力が上がり、その先には自分自身が心も身体も元気になる方向に繋がっていきます。

上記の中で、一つだけでも出来ることがあったら試してみてください。

私が20代の頃は、風邪を引くと1週間は治らなくて周りにも迷惑をかけていましたが、今では風邪をひかなくなり、20代後半の頃より若く見られます。


よく、クライアントさんに実年齢を言うと驚かれますが本当です(笑)



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


女性カウンセラーによる女性専門カウンセリングアミティ(千葉県船橋)
posted by: 心理カウンセラー 委原のり子 | - | 18:47 | comments(0) | - | - | - |